植物同士の関係性と循環の畑作りワークショップ@目黒
By Natural Organizations Lab株式会社 Follow | Public

植物同士の関係性と循環を大切にした畑を、大都会、目黒で一緒に作ってみませんか?

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「どうして山はだれも水や肥料や農薬をあげなくても大丈夫なのに、畑では違うのでしょうか?」

山では、枯れ葉や残渣を虫や微生物が分解することで栄養豊富な土を作り、その栄養を元に新たな命が成長するしています。つまり、生命の相互関係が働き、物質(栄養素)の循環が起こっています。一方、畑では、多くの場合、これらが人間によって途絶えています。

畑でも、山のように、生命同士の関係性と、物質(栄養素)の循環を戻すことで、お野菜たちは、微生物、虫、雑草、人等と相互にサポートしながら成長し、命を繋いでいくことができるのです。

具体的には、①循環を取り戻す構造作り(土作り)、②役割に基づいた相互関係作り(コンパニオンプランツ)、③人の必要最小限のサポートの3点により、実現できると考えています。

家庭菜園で、農薬や肥料に頼らないで野菜を作ってみたいとお考えの方にはもちろん、畑はないけれど、循環を取り戻す構造作り(土作り)、役割に基づいた相互関係作り(コンパニオンプランツ)に興味がおありの方にもおすすめです。

植物同士の関係性と循環が大切にされている畑では、多様な生命が輝いていてとても楽しいです。
彼らは共通の目標のために、お互いの役割を果たし、命を輝かせ、バトンを繋いでおり、そこにある「すべてに意味がある」と感じています。
個々の生命だけではなく、あたかも畑全体が一つの生命体として、次の世代に命を繋いで行く、「自然の流れ」があるように思えます。

皆さまと一緒に学び合い、気づきを共有できましたら大変うれしく存じます。